横浜市保土ヶ谷区の白内障専門サイト|梅の木眼科クリニック監修

知れば不安は小さくなる。

白内障手術は、怖くない。

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梅の木眼科クリニックがあなたの不安を解消します。

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Clinic Information

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白内障とは

About Cataract

白内障とは、目の中の水晶体が濁ることで、見え方に影響が出る病気です。加齢とともに発症率が高くなり、多くの方にみられる病気です。

年齢別|白内障の割合

水晶体の役割

水晶体は、目の中に入ってきた光を調整し、網膜にピントを合わせる働きを持つ透明な組織です。 カメラでいうレンズのような役割を担っています。

水晶体が濁る仕組み

加齢などの影響により水晶体の透明性が低下し、少しずつ濁っていきます。 その結果、光が通りにくくなり視界の質が低下します。

白内障の主な症状

白内障は水晶体が濁ることで、見え方にさまざまな変化が現れる病気です。 初期には気づきにくいこともありますが、進行にともない以下のような症状が見られます。

このような症状はありませんか?

視界全体がぼやけてはっきりしない

霧がかかったように見えることがある

光がにじんでまぶしく感じやすい

夜間や暗い場所で見えにくくなる

細かい文字や遠くの文字が読みづらい

色がくすんで見え、鮮やかさが低下する

これらの症状は、白内障以外の目の病気でも見られることがあるため、見え方の変化が続く場合には早めの確認が重要です。

当院では、症状の内容だけで判断するのではなく、視力検査や眼の状態を総合的に確認し、白内障の有無や進行度を丁寧に評価しています。

白内障はゆっくりと進行します

白内障は数ヶ月で急に悪くなる病気ではなく、数年かけてゆっくり進行することが多い病気です。初期は自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに少しずつ見え方が変化していきます。

白内障の特徴

数年かけて徐々に進行することが多い

初期はほとんど自覚症状がない

気づかないうちに見え方が変化していることがある

進行すると、かすみやまぶしさが強くなる

メガネを変えても見えにくさが改善しにくくなる

左右の目で見え方に差が出ることもある

進行スピードには個人差がありますが、「見え方の変化」が重要なサインになります。

当院では、白内障の進行度と生活への影響を総合的に確認し、手術の必要性や最適なタイミングについて丁寧にご説明しています。

通常の見え方

白内障の見え方

白内障と間違えやすい目の症状

Similar Diseases

白内障と老眼の違い

老眼は加齢によるピント調節機能の低下で、主に近くが見えにくくなります。白内障は水晶体が濁ることで、距離に関係なく見えにくくなる点が異なります。

ドライアイとの違い

ドライアイは涙の量や質の低下により、目の乾きやかすみが起こる状態です。点眼で改善することが多い点が白内障と異なります。

加齢黄斑変性との違い

加齢黄斑変性では、視界の中心部分がゆがんだり、見えにくくなるのが特徴です。白内障とは見え方の変化が異なります。

若年層でも増えている白内障

白内障は高齢者の病気と思われがちですが、若い世代でも発症することがあります。 年齢に関わらず進行するため、早めの診断が大切です。
若年性白内障の発症には、次のような要因が関係しています。

紫外線

長期間にわたり紫外線を浴び続けることで、水晶体にダメージが蓄積し、白内障の発症や進行に関係すると考えられています。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の方では、炎症やかゆみに伴う目のこすりすぎ、またステロイド薬の使用などが影響し、白内障を引き起こすことがあります。

外傷(ケガ)

目を打つなどの外傷によって水晶体が損傷すると、その後に白内障が進行することがあります。比較的若い年齢でも発症する原因の一つです。

白内障の予防・進行を遅らせる方法

白内障は加齢とともに起こる自然な変化ですが、 日々の生活習慣を見直すことで進行を緩やかにできる場合があります。

紫外線対策

外出時にはUVカット機能のあるサングラスや帽子を使用するなど、白内障に影響のある紫外線から日常的に目を守ることが大切です。

生活習慣病の管理

糖尿病などの生活習慣病は、白内障の発症や進行に影響することがあります。血糖値のコントロールや定期的な内科受診を行い、全身の健康状態を安定させることが重要です。

定期的な眼科検診

白内障は初期の段階では自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行していることもあります。定期的な眼科検診を受けることで、適切なタイミングで治療や手術の検討が可能になります。

生活に合わせたレンズ選択

生活スタイルを丁寧にヒアリングし、患者さまに合った最適なレンズを選びます。

豊富な眼内レンズの選択肢

EDOF(焦点深度拡張型)レンズや3焦点レンズ、多焦点眼内レンズ、乱視矯正用眼内レンズなど、さまざまな種類の眼内レンズに対応しています。

精密検査による個別設計

角膜形状や眼軸長などを詳しく測定し、一人ひとりの目の状態を総合的に評価したうえで、適した眼内レンズをご提案します。

難症例にも対応

成熟白内障・強い乱視・緑内障合併などにも対応可能です。他院で難しいと言われたケースでもご相談ください。

硝子体・緑内障手術にも対応

硝子体手術や緑内障手術にも対応しています。もし追加の治療が必要になった場合でも、院内で対応できます。

手術の負担を最小限に

点眼麻酔を基本に、ご希望や症状に応じて笑気麻酔にも対応。また両目の手術を同日に行うこともでき、通院回数や時間的な負担にも配慮しています。

術後のフォローまで一貫対応

検査から手術、術後のフォローまで院内で一貫して対応しているので、治療後も安心して通院いただけます。

日帰りで受けられる白内障手術

Day Surgery

手術にかかる時間は10分程度で、局所麻酔によりほとんど痛みはありません。

また創口は縫合することなく自己閉鎖いたします。

患者様の不安・負担をできる限り軽減する手術を心掛けています。

手術翌日からほぼ普段通りの日常生活が可能で、時間的・経済的負担も少なく受けていただけます。

手術の流れ

Surgical Flow

診察

白内障かどうかを確認し、進行度や生活に合わせて手術時期を提案

手術のお申込み

適切な時期に日帰り手術を予約(スケジュール相談可)

術前の検査

視力・眼圧・眼底・角膜などの各種検査を実施

術前の点眼

1日4回点眼
(朝・昼・夜・寝る前)

手術当日

通常通り来院、食事制限なし ※術後は眼帯のため、車・バイク・自転車の運転不可

手術の安全性とリスク

Safety and Risk

白内障手術は、日本で年間約150万件以上行われている眼科手術の中でも、特に実績の多い手術です。まれに合併症が起こる場合がありますが、適切な診断・手術・術後管理を行うことで、高い安全性が期待できます。当院では、安全に手術を行えるよう以下の4つを約束しています。

安全な手術のための4つの約束

感染予防の
徹底

術前に目を
詳しく検査

術後の異常に
迅速対応

術後は点眼と
定期検査

眼内レンズについて

Intraocular Lenses

眼内レンズとは、濁った水晶体の代わりに手術で挿入する人工のレンズです。 眼内レンズには主に「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」、加えて「強化型単焦点眼内レンズ」の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。

単焦点眼内レンズ

ピントが合う距離は1か所のみです。遠方・中間・近方のいずれか一つに焦点を合わせます。

メリット

ピントが合った距離は非常に鮮明に見える

視界が安定し、見え方に慣れやすい

コントラスト(くっきり感)が高い

ハロー・グレアなど光のにじみが少ない

デメリット

ピントを合わせていない距離は見えにくい

多くの場合、眼鏡が必要になる

裸眼で見える範囲が限られる

距離ごとの見え方を調整できない

単焦点眼内レンズ について詳しく見る

多焦点眼内レンズ

ピントが合う距離が複数あり、遠方から近方まで幅広い距離が見えやすいように設計されています。

メリット

眼鏡に頼る頻度を減らせる

日常生活の多くを裸眼で過ごしやすい

遠・中・近の視生活をバランスよくカバーできる

デメリット

光のにじみが出ることがある

コントラストがやや低下する場合がある

細かい作業は眼鏡が必要な場合がある

慣れるまで時間がかかることがある

多焦点眼内レンズ について詳しく見る

強化型単焦点眼内レンズ(Enhanced Monofocal IOL)

従来の単焦点眼内レンズの「高い見え方の質(コントラストの良さ)」を維持しつつ、焦点の合う範囲をやや広げた設計の眼内レンズです。

メリット

単焦点同様にくっきり見える

コントラスト(くっきり感)が高い

光のにじみが少ない

従来の単焦点よりも見える範囲がやや広い

デメリット

多焦点ほど広い範囲にはピントが合わない

近方では眼鏡が必要になることがある

効果の感じ方には個人差がある

最新レンズのため理解が必要な場合がある

選び方のポイント

眼内レンズの選択に「正解」はありません。自身のライフスタイルや見え方の希望に合わせて選ぶことが大切です。当院では患者さまの目の状態はもちろん、日常生活やご職業、ご希望を丁寧にお伺いしたうえで、一人ひとりに適した眼内レンズをご提案しています。

「どの眼内レンズを選べばよいかわからない」という方も、ご安心ください。患者さまにとってより快適な見え方が得られるよう、一緒に最適な選択を考えてまいります。

料金表

Price

単焦点眼内レンズ

【保険診療】

約15,000~50,000円前後(片眼)

※保険診療のため自己負担割合により異なります

多焦点眼内レンズ

【選定療養】

300,000~400,000円(片眼)

※レンズの種類や乱視の有無により費用が異なります。手術費用は保険診療となります

強化単焦点眼内レンズ

【保険診療】

約15,000~50,000円前後(片眼)

※保険診療のため自己負担割合により異なります

医師紹介

Doctor

院長

熊谷 悠太

病気だけでなく患者様のお話にも耳を傾け、一人ひとりに合った診療を心掛けてまいりました。市中病院および大学病院での15年間の経験を活かし、患者様に寄り添うクリニックを目指しております。
スタッフ一同、「頼れるかかりつけ医」として安心いただける温かい診療を大切にしてまいります。
目のお悩みなど、どうぞお気軽にご相談ください。

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